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アート・ボディ広島・トレーナー日記
http://www.artbodyhiroshima.co.jp にて、ホームページを開設しております。 こちらも合わせてご覧になってください。
美ボディのモードを作るアートボディ広島!!!
初秋を迎え、朝夕はだいぶしのぎやすくなってまいりましたネ!

ですが、季節の変わり目でもあります。

くれぐれもお風邪など召しませぬようご用心くださいませ。

さて、最近メディア露出で注目度が高い 『フィットネスビキニ』 の影響で、巷では美ボディを求める女性が急増中とか・・・。

大変喜ばしい傾向だと思います♪

そして美ボディ追求となると、美と健康へ妥協のない献身を続けている、わがジム “アートボディ広島” でしょう!

身体作りに関しては 『モードの尖端を行ってる』 と言っても過言ではないと思います!!

今や、お尻、デコルテ、お腹に磨きをかけるのが主流ですが、今後は肩回りを作り上げるのも美ボディの新たな美学となることでしょう。

先に行われた “中四国フィットネスビキニオープン大会” の舞台にアートボディ女子も上がりましたが、その “垢ぬけた” ボディスタイルに審査員の方も観戦された方々も、きっと驚かれたことと思います。

ただ残念なことにフィジークのみの採点競技ではないので、痩せてるだけで筋肉が不十分な選手や泥臭い身体の作り方をされてる選手でも1位にコールされていました。(メイクアップ重視?)

何とも曖昧過ぎて嫌悪感を抱きました!

審査員も競技自体を掴めてないのは否めません。

まぁ、審査員もついていけないくらいの抽象的な審査基準では、あまりに胡散臭く感じて、やがて大衆離れに繋がるでしょう!!

閑話休題、美しい身体作りのポイントは、女性の立場に立った女性観、その女性のポテンシャルを生かしたワークアウト、周りに左右されない自由さです。

それでは次回より、このブログにて美ボディ作りのトレーニング法をご紹介していきますネ!!!

どうぞお楽しみに♪


多田 お腹
これぞ美ボディ!



ワタクシの憧れの人たち!!!
ここのところボディビルの熱い話題が続いたので、少しブレイクを・・・(笑)

9月に入ってアート・ボディ広島のホームページをほんの少しだけですが変えてみたところ、トレーナー紹介のページへのアクセス数の伸びが顕著に現れました。

このページは文字通りワタクシの紹介となっており、ワタクシの趣味趣向やトレーニングについての意味などを簡素に表現しています。

ざっくりって思われる方も多いでしょう。

そこで今回は、とりわけノスタルジック色の濃い、ジェネレーションギャップで分からない方も多いと思われるワタクシの憧れの人物を解説致します。

マリリン・モンロー筋トレ

先ずはマリリン・モンロー!

常に先を行くライバル、エリザベス・テイラーを見据え,強烈に意識していたマリリン。

筋トレで抜群のプロポーションを維持するなど革新的で野心の塊のような女性。

そして超大作 『クレオパトラ』 役を自ら猛アピール!!

結局、そのモンローでも届かなかった大役をなんと! 『100万ドルなら・・・』 という条件を付けて承諾したのが “絶世の美女”エリザベス・テイラー!

エリザベス・テイラー クレオパトラ

ハリウッド女優の多くは当然、美容整形していますが、エリザベス・テイラーは驚くべきことに完璧なナチュラル!

まさに “二十世紀のクレオパトラ” であることに異論はないでしょう。 

そのエリザベス・テイラーに世界一の美女と言わしめたのがエヴァ・ガードナーです!

ava gardner 3

エヴァ・ガードナーの美のオーラは驚嘆に値します。

そんな美女たちもベル・エポックの象徴サラ・ベルナールや神秘的なグレタ・ガルボには比肩できないだろうというのが一致した見解ではないでしょうか・・・。

Sarah Bernhardt


グレタガルボ


以上の女性たちがワタクシの憧れる人たちです!

何となくご理解いただけました?!!

『いやぁ、美しいってホント、素晴らしいものですねぇ~』

結局、簡素な説明でした!!!(笑)

お顔の筋トレで魅力的に!!!
5月に入りましたネ!

世間はGW真っ只中♪

皆さんはGW楽しんでおられますかぁ??

楽しむといえば “笑顔”!

“笑顔” といえば、“表情筋” でしょう!!(笑)

“表情筋” とは俗に言う 『お顔の筋肉』 のこと。

とかく忘れがちな部位ですが、最も大事な筋肉でもあります。

勿論、ワタクシも最重要視しております!!!

表情筋のトレーニングというと、マッサージや顔を動かしたりされる事を思い浮かべられるでしょう?

ですが、筋トレのエクササイズでも表情筋の収縮が起きるエクササイズが多々あるんですョ!

この点がまさに筋トレを実践されている方と、されてない方とのエイジングの差が顕著に現れるところなのです。

お顔も筋肉なので、当然使わないと衰えて、たるみやシワの原因となります。

若かりし頃のお顔と、現在のお顔との差の大部分は、表情筋の緩みなのです。

換言すれば、表情筋を上手に鍛える限り、若さを維持できるということですネ♪

主な表情筋と、その筋力低下現象を端的にご説明致します。

前頭筋(ぜんとうきん)・・・・・額のシワ
眼輪筋(がんりんきん)・・・・・目尻のシワ、上瞼のたるみ
頬筋(きょうきん)・・・・・口角が下がる
口輪筋(こうりんきん)・・・・・口元のたるみ、シワ
頤筋(おとがいきん)・・・・・二重アゴ

以上の5部位はしっかり意識して鍛えておきたいところです。

性質上、頸部の筋が多く参加するエクササイズの際に効率良く鍛えられます。

直接お顔を動かしたりする表情筋トレーニングもございますが、比較で言うとお顔にシワが寄らないのが嬉しい♪

ちなみにちょっとキツめの有酸素運動やエアロビクスは、ほうれい線の表れと小鼻翼軟骨(上唇挙筋の緩み)を広げお顔のバランスを崩しますのでご注意を・・・。

人体解剖 表情筋
矢印左上より反時計回りで
前頭筋(ぜんとうきん)
眼輪筋(がんりんきん)
口輪筋(こうりんきん)
頤筋(おとがいきん)
頬筋(きょうきん)
上唇挙筋(じょうしんきょきん)
(Color Atlas of Anatomyより)
アート・ボディ女子ならでは!!!
前回のブログでも触れましたが、8月17日(日)広島県民文化センターにて開催される、中四国ボディビル・フィットネス連盟主催の大会  “ミス健康美中四国” に早くも2名の女性がチャレンジを申し出て来られました!

『うわぁ~、カッコイイ、面白そう♪』 っていう明朗な気持ちが彼女たちの動機付けのようです。

実は、このようなコンテストへの参加って、すごく自由な精神が必要なんですョ!!

完璧にシェイプアップしてないとダメとか、筋肉がバランス良く付いてないといけない等の先入観がある方は、たちまち不自由な精神が働き、参加することに絶望するのです。

先入観=基準

ワタクシの自論ですが、健康美は勿論のこと、ボディビルやその他のフィジーク・コンテストに絶対的な基準などないのです。

時代時代によって変わるのが論より証拠!

基準っていうのは、どこまで行ってもモノマネに過ぎません。

例えば、ボディビルの 「ミスター日本」 鈴木選手や田代選手もシュワルツェネッガーごっこでしかないですし、そのシュワルツェネッガーにしてもスティーブ・リーブスの亜流のように感じます。

肉体賛美の表現とは自由の開放と美の感動!

豊かな自由感がなければ本末転倒になっちゃいます!!

肉体賛美とは、基準などというバカげた世間の評価など存在しない、オリジナリティで神聖なことなのですョ!!!

今年は連盟の広島トレーニングセンター、そして新たにストレングスジムも連盟に加盟され、たくさん女性たちの参加が期待できますネ♪

艶やかな楽しい大会となりそうですョ!

富金原&新田 有酸素
世間の評価など意味のないことには全く眼中に無し!
彼女たちは、ひたすら自分自身の若々しい命に挑んでいるのです!!
『アート・ボディ女子ならでは』 です♪

なぜ鍛えるのか!!!
昨年、ベストボディジャパンという “かっこいいカラダ” を決めるという新しい試みのフィギュアコンテストが行われました。

“かっこいいカラダ” っていうのも、あまりにも漠然とし過ぎてピ~ンと来なかったのですが、何となく主旨は分かりました。(笑)

今やこういったコンペティションは、ボディビルコンテストをはじめ、ダイエットコンテスト、ボディフィットネスコンテスト等々、それぞれの競技、さらに、その中のそれぞれの団体の基準を設けて審査されております。

そしてエントリーされる競技者たちは、それに向けて己の身体を研磨して行くのです。

ただここで問題なのが、 『 審査基準と肉体美というのが違う!』 という本質を理解した上で鍛えているかという事・・・。

美を求めて鍛えないと、観客は勿論のこと結局は自分自身も嫌気がさして、競技を退くと鍛えることの必要性を感じなくなって、完全に鍛えることをやめてしまうのです。

審査員のために鍛えるなんて“本末転倒”!

まず、肉体賛美の意識が人間の本質にあることに気付くこと!!
(これはアート・ボディ広島命名の由来にも関係しています。 詳しくはフェイスブックで、、、。)

肉体の美しさとは、個性と調和。

審査基準に合わせて筋肉マンになる現代のボディビルダーには美しさも感じられず、一般大衆を魅了することは不可能なのです。

好奇心や面白味はあってもネ!!!

ダビデ像
フェイスブックの 『“アート・ボディ広島” 命名の由来!』 からダビデ像の写真