FC2ブログ
アート・ボディ広島・トレーナー日記
http://www.artbodyhiroshima.co.jp にて、ホームページを開設しております。 こちらも合わせてご覧になってください。
魅力的なプリケツになるための必須エクササイズ!!!
皆さまご機嫌いかがですか、吉武仁貴です。

今日は連載途中でございました、魅力的な “プリケツ” の作り方の続きを再び!

ヒップアップの優劣の差は、スクワットにおけるしゃがみの深さに比例すると述べましたが、やはり “股関節の正しい回旋” が実践出来ないことには、深くしゃがみにくいものです。

そこで前回お約束した、股関節の正しい回旋が身に付くき、深く身体を沈めることが可能になる “基本中の基本” エクササイズである キャンバードバー・ベンチスクワット(ボックス) をご紹介致します!!

下記の写真をご覧ください。

以下の要領で行います。

梅田 キャンバーフォーム2
梅田 キャンバーフォーム1
(向左)スタート/フィニッシュ   (向右)ボトム

『レギュラースクワット』 と同じように、先ずバーを僧帽筋の頂上で担ぎます。

脚のスタンスは肩幅と同じくらい、爪先は心もち外向きへ。

股関節が上体の真下に来る意識で背中は常に真っすぐに保ちながら、ベンチに一旦深く座り込み、反動等を使わずに上体が前傾しないように注意しながらスタートの姿勢に戻ります。

要するに椅子に腰掛けて立ち上がる動作と同じ身体の使い方なのですが、実はそれがスクワットの基本動作なのです!

このエクササイズの利点を申しますと、股関節の正しい回旋が身に付く。

よって、負荷を脊椎下部ではなく股関節で受ける止めることを覚え、大腿部へ正しく負荷を伝達できるようになる。

フルスクワットに移行した際には、上体の前傾癖が修正でき、股関節の回旋で身体を深く沈め可動域を広げることができる。

デッドリフトに於いても、負荷の伝達が容易になる。

そして膝の負担も少なく、股関節、体幹部(コアマッスル)等の強化にも最適な、スクワットの基本且つ、フリーウエイトの基本運動でもあるのです。

初心者、中級者の方々は、レギュラースクワットを実践されるよりもベンチスクワット(ボックス)から始められた方が良いと思います。

勿論、上級者にもおススメです!

特に使用重量の頭打ちで伸び悩んでいる方には、重量アップの期待大ですョ!!

キャンバードバーはとても優れたツールなのですが、残念ながら日本のジムではあまり見掛けません。

その場合は、セイフティー・スクワットバーまたは、オリンピックバーで代用してみて下さいネ!

キャンバードバーの素晴らしさについては、また後日語らせていただきます♪

キャンバードバー・ベンチスクワット(ボックス) はヒップアップのみならず、全身の筋力アップエクササイズと断言できますョ!!

長くなりましたので、本日はここまで。

次回は、その他の “プリケツ” エクササイズをご紹介致しますネ!!!



それではいつもの動画、 『筋トレ女子のジムアートボディ広島トレーナー日記』 ご覧下さいませ♪











いやぁ~、アートボディ広島って本当に良いもんですねぇ~!
それではまた、皆さまと御一緒に楽しんで参りたいと思います♪

魅力的なプリケツになるための基本エクササイズ!!!
皆さまご機嫌いかがですか、吉武仁貴です。

今日は前回の “プリケツ” の作り方の続きを!

前回、魅力的な “プリケツ” を手に入れる秘訣は、股関節の正しい使い方をマスターすることが必要だというお話させて頂きました。

そして今回、その必要性を、 “プリケツ” の基本エクササイズ 『スクワット』 を通してご説明させて頂きます。

正しい 『スクワット』 のフォームとは、先ずバーを僧帽筋の頂上で担ぎます。

脚のスタンスは肩幅と同じくらい、爪先は心もち外向きへ。

股関節が上体の真下に来る意識で背中は常に真っすぐに保ちます。

そのままの姿勢で股関節を前方に回旋させながらできるだけ身体を深く沈めます。

そして、最下部で反動等を使わずに、上体が前傾しないように注意しながらスタートの姿勢に戻ります。

以上の要領で行います。
        

梅田 スクワットフォーム新1
梅田 スクワットフォーム新2
(向左)スタート/フィニッシュ   (向右)ボトム

如何にかしてお尻に効かそうと、臀部を後ろに突き出し上体を前傾させてしまうフォームの方を頻繁にお見受け致しますが、これは完全に間違っております!

このフォームだと脊椎下部で負荷を受け止めることになり、筋肉の収縮も不十分になり脊椎に負担も掛かります。

股関節で負荷を受け止めることによって臀筋が収縮するのです。

重要な点は深くしゃがむこと!

何故ならば、深くしゃがまない限り臀筋が参加しないからです。

ヒップアップの優劣の差は、しゃがみの深さに比例すると言っても過言ではないでしょう!

ですが実際、いざ深くしゃがもうとしてもなかなか難しいものです。

それを克服するには、 やはり “股関節の正しい回旋”  のマスターなのです!!

では具体的にどうすればマスター出来るのか?

そこで次回は、股関節の正しい回旋が身に付くき、深く身体を沈めることが可能になる “基本中の基本” エクササイズをご紹介致します!!!


それでは最後に、いつもの動画 『筋トレ女子のジムアートボディ広島トレーナー日記』 をお楽しみくださいませ♪













いやぁ~、ボディメイクって本当に素晴らしいもんですねぇ~!
それではまた、皆さまと御一緒に楽しんで参りたいと思います♪
プリケツの決め手は股関節の使い方にある!!!
皆さまご機嫌如何ですか、吉武仁貴です♪

今巷では、 “プリケツ” っていう言葉が流行っているようですネ!(笑)

ぷりっとした魅力的なお尻のことを意味するそうですが、お尻のことを “ケツ” だなんて何か粗野な言葉ですよねぇ~!(笑)

でも、それが今流行りの呼び方なのでしょうねぇ~・・・。

閑話休題、その “プリケツ” を目指せ! とばかり、女性の皆さん色々なエクササイズを試されているようです。

一口に “プリケツ” 作りのエクササイズと言っても、体型、体格など人によって様々な違いがありますので、女性の方々はどのようなエクササイズをすればいいのか暗中模索状態ではないでしょうか?

そこで先ず今回は、どんな皆さまにも当てはまる共通事項、即ち “基本” を述べたいと思います。

魅力的な “プリケツ” を手に入れる秘訣は、股関節の正しい使い方をマスターされることです!

股関節って “プリケツ” に限らず、筋トレ種目全般、いや全てのスポーツにすごく重要な役割を担っています!!

股関節というのは皆さまも御存じのように大腿部がハマり込んでおり、また上体をも支えています。

つまり、上体と下半身の重要なパワーの伝達部分。

筋トレで言えば、この部分を正しく使わない限り、負荷を適確に伝達させにくいのです。(負荷の掛かりが少ない)

特にお尻部分は股関節の正しい回旋が、より魅力的なヒップへの鍵を握っております。

何故ならば、正しい回旋により可動域が広く使え、より沢山の臀部の筋肉が極限まで働くからです。

これは種目数の削減にも繋がり、時間短縮、疲労も残らずオーバートレーニング回避という好循環に入ります!

一度に多くの種目をこなす練習法はまったくもって意味がありません。

多くの種目ができるということは換言すると、筋肉を極限まで働かせていない証拠、要するに一つの種目で追い込めないということは、いくら多くの種目をやっても同じ事で追い込めていないのです。

まさしくそこに、股関節の正しい使い方が関与しているのです。

解り易い例が、動画等でスクワットのトレーニングを見ていると、殆どのボディビルダー乃至はフィジーカ―が正しいスクワットを実践していないというか、やり方を知らないようです。

腰を後ろに突き出す前傾姿勢や、両足の間隔が広過ぎる等のフォームは、可動域を狭くする結果となり、その上に後々脊椎損傷にも繋がります。

筋肉を成長させるには、可動域を広くとること、オーバートレーニングをしないこと!

筋肉は痛めつけても決して成長はしませんョ!!

何よりも正しい姿勢、正しい方法を理解すべきです!!!

というワケで、長くなりましたので今回はここまで。

股関節の正しい使い方、 “プリケツ” トレーニング法など続きは次回にて語らせて頂きます♪


それでは〆の、 『筋トレ女子のジムアートボディ広島トレーナー日記』 で!











いやぁ~、アートボディ広島って本当に良いもんですねぇ~!
それではまた御一緒に楽しんで参りましょう♪

正しいトレーニングフォームについて!!!
皆さまご機嫌いかがですか、吉武仁貴です。

今回は会員さまより 『正しいトレーニングフォームについて語って頂けないか?』 というリクエストがございましたので、それについてお答え致したいと思います。

トレーニングフォームといっても、エクササイズの数ほど其々にフォームが存在致します。

とてもここで全ては説明致しかねますので、基本中の基本な部分だけを語ろうと思います。

エクササイズの基本はフルレンジです。

可動域を充分に使うことが動作のポイントです!

最大限に伸展(伸長)させて、完全に収縮(固定)させることです。(ストレッチ&ロック)

近頃は、いきなりキャリアの浅いトレーニーの方でも、パーシャルレンジ(短い部分的な可動)で実践しているシーンをインスタ等で目に致しますが、これは明らかに間違いでございます。

例えれば、足し算がマスター出来ないうちに割り算に挑戦するようなもの。

あるいは、幼児が 『戦争と平和』 を読書する感覚とでも言いますか・・・。

パーシャルレンジは長い経験という下地あっての上級者のトレーニングなのでございます。

デッドリフトで一例を挙げてみます。

デッドリフトのバリエーションのひとつでもある、膝の上から引っ張り挙げるトップサイドデッドを実践されるトレーニーも多数おられると思います。

ですが、床引きが完璧に理解出来ないうちのトップサイドはナンセンス!

床引きであってもフルレンジではないので、負荷も掛かりにくいのです。

床引きの技術を習得してのトップサイドであるということを覚えておいてください。

そもそも、デッドリフト自体優れたエクササイズとは言えませんが・・・。

その理由として、単なる体幹屈伸に過ぎないですから、伸展が浅く収縮も弱いため高負荷を使い易く、結果腰や肩関節等に負担が掛かるのです。

デッドリフトは、ベンチプレスやスクワット同様、過大評価され過ぎているエクササイズのひとつです。

BIG3なんて、昔のアメリカ人の間違った主張を有難がって、いまだに鵜呑みにされてる日本人がたくさんいるというのも皮肉なものですよね!(笑)

ハイリスク・ローリターンだということを覚えておいて下さい!!

BIG3は優れたマシーンが存在しなかった過去の時代の話ですから!!!

閑話休題、そもそもデッドリフトを選択すること自体が基本的ではない、という結論が出たところで文章を閉じたいと思います。

それでは、いつもの〆の動画をお楽しみください♪










いやぁ~ウエイトトレーニングって本当に良いもんですねぇ~♪
それではまた、皆さまと御一緒に楽しんで参りたいと思います!





ベンチプレスについて フォーム編!!!
皆さまごきげんよう、吉武仁貴です♪

さて今回は久々にワークアウトの話題、 『ベンチプレス』 について語らせて頂きます。

数ある筋トレ種目の中でも一番ポピュラーなのが、 『ベンチプレス』 です。

見た目の醍醐味はありませんが、単純明快で解り易く、自己満足度も高いという点が人気の要因なのでしょうかねぇ?

ワタクシのベンチプレスなんて胸板が厚く可動域が少ないので、観てる人をガッカリさせます!(笑)

閑話休題、ベンチプレスについてのワタクシの見解は、適切なフォームで行う事ができれば全身の複合運動で素晴らしいエクササイズだと認識しております。

決して胸だけの運動ではありませんョ!

但し、適切なフォームで行うベンチプレスというのは難易度が高いので、必ず専門家にチェックしてもらいましょう。

必ず正しくセットアップを行うこと、またパワーリフタ―のように頸椎を屈曲させるブリッジで行うのは危険であり無意味なので避けましょう。

要点を概説すると、支点は僧帽筋、肩を竦めず肩甲骨を絞って安定性を高め、胸を思い切り張り、過剰なアーチは控え、グリップは手首に近づけバーを絞り、肘は約75度、前腕は垂直を保つように心掛けましょう。

下半身はレッグドライブを掛け、お尻でベンチを押しましょう!

それでは、ワタクシのフォームでバーパス(挙上)の軌道を解説致します。


ベンチプレス 吉武1
ベンチプレスは、必ずパワーラックの中で実践してください!


ベンチプレス 吉武5
ボトムポジション(胸骨の中央)からレッドライン方向、斜め上へ押します!
決して垂直方向ではありませんョ!!


ベンチプレス 吉武4
肩の上、腕真っすぐでロックアウトです!


ベンチプレス 吉武2
只今、大胸筋治療中ですが、完治すれば200キロオーバーはいけるハズ♪
年内に動画アップ予定です!(笑)


トレーニング法や歴史など、ベンチプレスについての続編は、またの機会に!!

お楽しみに!!!