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アート・ボディ広島・トレーナー日記
http://www.artbodyhiroshima.co.jp にて、ホームページを開設しております。 こちらも合わせてご覧になってください。
ゴルフスイング向上のための正しい筋トレ!!!
ごきげんよう吉武仁貴です♪

皆さま、『スポーツの秋』 満喫しておりますかネ~?

ワタクシの方はと申しますと、依然10月の海外コースデビュー目指して、習いたてのゴルフを頑張っております♪

ゴルフクラブを握ってようやく40日経過したところなんですが・・・(笑)

ですが、この度ゴルフをするにあたり、筋トレの恩恵を感じることが多々あるんですョ!

例えば、ゴルフスイングの動作における筋肉の弛緩と緊張の素早い切り替えは、正しい筋トレワークアウトの動作で習得致しました。

これはスピードを高める秘訣でもあり、、少ないエネルギーで大きな力を出力させる方法でもあるのですョ!!

因みに正しくない筋トレとは、多くの筋肉(特に拮抗筋)を緊張させてしまうようなエクササイズや負荷を選択する等、間違った内容でトレーニングを行うことです!

それによって、不必要な緊張癖がつき、筋収縮のスピードを殺し身体の疲労も齎します。

要するに、エネルギーを浪費する身体になってしまうのです。

ゴルフに於いても筋トレに於いても不必要な筋肉の緊張は、筋肉のコーディネーションに悪影響を与えてしまいます。

可動域も狭まりますし・・・。

よくウエイトトレーニングで作った筋肉が、他のスポーツに使えるか否かと話題になりますが、正しいトレーニングを実践しないから使えないのです!!

見様見真似の偏ったストレングストレーニングばかり行っているようでは、難しいのです。

筋肉の緊張と弛緩を考慮してのトレーニング内容でなければネ!!!

というワケで今回も恐縮ながら、ワタクシのゴルフの練習の様子をアップさせていただきました♪

まぁ、ご覧下さいませ。(笑)

ゴルフ吉島4
ワタクシにキャロウェイって猫に小判?(笑)

ゴルフ吉島1
協力筋を弛緩させた状態!

ゴルフ吉島2
筋肉の弛緩と緊張を素早くスイッチ!

ゴルフ吉島3
スイングを徹底解析!


君の人生は 満たされているか
ちっぽけな幸せに 妥協していないか♪
本当に体力のある身体作り!!!
皆さまごきげんよう♪

今回は、『本当に体力のある身体作り』 について語らせていただきます。

ジムに入会される大部分の方の目的は、健康的な日常生活を営むために体力を作る、或いはスポーツのパフォーマンスアップのために体力を作るというのが主流のようです。

体力作りの基礎としてウエイト・トレーニングを始められることは、とても有効なことです♪

ですが、長時間動いても疲れない身体、疲労しても直ぐに回復する “本当に体力のある身体” を作るには、ウエイト・トレーニングだけでは難しいものがあります。

疲労に対抗する有機体能力、すなわち持久力を高める運動も加える必要があります。

ウエイト・トレーニングメインと軽い有酸素運動を行っているボディビルダーやオリンピックリフタ―、或いはパワーリフタ―たちは、ムキムキマンで筋力も素晴らしいのですが、いくら力持ちで筋肉量があっても、決して “体力のある身体” とは言えません!

やはり持久力、特に全身持久力とも言われている呼吸循環持久力が向上していなければなりません。

ウエイト・トレーニングを行う方たちは持久性の運動を敬遠されますが、 “本当に体力のある身体” を作るには、強度のある全身を動かして行うトレーニングも必要なのです。

ウエイト・トレーニングの場合、部分的なエクササイズが主体となっており、全身をフルに使うような辛いエクササイズはありません。

いくらヘビースクワットがハードだと言ってもレップス数からして “たかが” 知れています。

彼らトレーニーが疲れやすいだけ・・・。

『ウエイトトレーニングなんて、チーズケーキを叩いて鍛えようとするようなものさ』 とはマイク・タイソンの言葉ですが、さすが言い得て妙!

筋肉のみならず、心肺にも刺激を与える!!

勿論、無理せず楽しみながら♪

自分のペースで・・・。

決して長時間される必要はありません。

アート・ボディ広島ではバランスの取れたフィジカルトレーニングで、洗練された身体作りを日々実践致しております!!!



体力のある身体9
ボルダリングウォールの周回は筋持久力も向上させます。
脂肪をエネルギーとして多く使うエクササイズです♪

体力のある身体8
クロストレーナーは高負荷と低負荷を交互に繰り返すインターバルトレーニングが容易に実践できます!

体力のある身体6
常に100%のパフォーマンスを発揮するためには、持久力の向上が必須!

体力のある身体7
腰や脚、膝への負担を軽減し、短時間で効果的なエアロビクスができます♪
その運動量はジョギングの168%に相当するとか!

体力のある身体10
辛いけど効果絶大につき大人気のバトリングロープ!
海外ではスーパーモデルたちもこのエクササイズを実践しております♪

体力のある身体5
ヘビーバッグで楽しみながらHIIT(高強度インターバルトレーニング)!

体力のある身体3
パワー炸裂ハイキックの連打!

体力のある身体2
体力・持久力があればエクササイズも楽しめます♪

1体力のある身体
疲れを知らない身体作りはこのワタクシにお任せを!


止めてもムダさ 一人で行くぜ
ぎりぎり若さを 燃やして生きたい!
                 
                 by “king of body”吉武仁貴
ホームトレーニーの理想的なプログラム!!!
皆さまご機嫌いかがですか、吉武仁貴です。

6月に入り時節柄、トレーニングのモチベーションも上がっておられる事と思います。

さて、このブログの愛読者の中にはジム等の施設には行かず、お家で鍛えておられるホームトレーニーの方も多いようです。

その読者の一人の方に、『理想的な自重プログラムってどうしたらいいですか?』 とのお問い合わせメールを頂きました。

ワタクシの “イチオシ” は、ダンド&バイサク!

今風に言えば、ヒンズープッシュアップヒンズースクワット!!

その昔、インドレスリングの基本と言われたエクササイズだけに、大変効果的な運動であります♪

ダンドは通常のプッシュアップの動きとは異なり、お尻を上に立てた状態から、肘を曲げながら上体を前下に押し出し肘を伸ばして上体を反らし再びお尻を立てる動作を繰り返します。

バイサクもスタンダードなスクワットの動きとは違い、かかとを上げて膝からしゃがむ動作となります。

共に実践されると、ハードな全身運動であることが実感できると思います!

実はワタクシもこの手のエクササイズは好んで行うんですョ♪

バイサクは30分くらい。

ダンドは行いませんが、スタンダードなプッシュアップを背中に適度な負荷をかけて行います。


さぁ、皆さんもお試しを!

信じられないほど強靭な身体になれること保証付き!!

これであなたも “レイジングブル” 並みの体力間違いないでしょう!!!



旧パソコン 2351

ブルーノ・サンマルチノのプッシュアップトレーニング!

間違ったトレーニング法!!!
皆さまご機嫌いかがですか、吉武仁貴です。

先日ある方から、「筋トレ始めたら背中の肩甲骨に手が回らなくなったのですが・・・」 と相談を受けました!(笑)

実はこの手のことはよくある話なのですが、原因は至って簡単♪

間違ったトレーニング を実践しているだけの事なのです。

よくある筋トレに対しての誤解のひとつに、胸の筋肉が付き過ぎてバットやクラブのスイングが出来なくなったとか、パンチが打てなくなったとか、肩や背中の筋肉が邪魔してボールが投げられないとか聞きますが、それは全くひどい勘違いなのですョ!

それは、重過ぎるウエイトを使用しているか、トレーニングフォームが間違った形で実践されてるか、いずれかの原因で、身体(関節)の可動域が短くなっているのです。

筋肉自体はしなやかで柔らかいので、決してパフォーマンスを邪魔することはありません!!

フォーム軽視の我流でヘビーウエイトでの “自己満” トレーニングが往々にして原因です。

使用重量が重過ぎると当然身体が防衛し、可動域を縮め、協働筋の動員数が増し、結果的に主働筋の動員が弱まるのです。

例えばベンチプレスで150キロの重さで10回できるとしても、135キロで10回した方が主働筋に対して遥かに効果が高いことはよくあることです。

改善方法を申しますと、日頃からコントロール可能な適切な重量で、可動域を大きく取ることを心がけてエクササイズを実践されることです。

そして筋トレ後のストレッチもお忘れなく!

可動域の短いトレーニングは怪我にも繋がります。

筋トレは正しく実践すれば怪我もしない素晴らしい運動です!!

ネットやインスタグラムでは間違った理論やフォームが横行しておりますが、アートボディ広島・ファンの皆さまは正しいフォームを学びましょうネ!!!


それではいつもの動画、 『筋トレ女子のジムアートボディ広島トレーナー日記』 でお楽しみくださいませ♪






いやぁ~、筋トレって本当に素晴らしいもんですねぇ~!
それではまた、皆さまと御一緒に楽しんで参りましょう♪
魅力的なプリケツになるための必須エクササイズ!!!
皆さまご機嫌いかがですか、吉武仁貴です。

今日は連載途中でございました、魅力的な “プリケツ” の作り方の続きを再び!

ヒップアップの優劣の差は、スクワットにおけるしゃがみの深さに比例すると述べましたが、やはり “股関節の正しい回旋” が実践出来ないことには、深くしゃがみにくいものです。

そこで前回お約束した、股関節の正しい回旋が身に付くき、深く身体を沈めることが可能になる “基本中の基本” エクササイズである キャンバードバー・ベンチスクワット(ボックス) をご紹介致します!!

下記の写真をご覧ください。

以下の要領で行います。

梅田 キャンバーフォーム2
梅田 キャンバーフォーム1
(向左)スタート/フィニッシュ   (向右)ボトム

『レギュラースクワット』 と同じように、先ずバーを僧帽筋の頂上で担ぎます。

脚のスタンスは肩幅と同じくらい、爪先は心もち外向きへ。

股関節が上体の真下に来る意識で背中は常に真っすぐに保ちながら、ベンチに一旦深く座り込み、反動等を使わずに上体が前傾しないように注意しながらスタートの姿勢に戻ります。

要するに椅子に腰掛けて立ち上がる動作と同じ身体の使い方なのですが、実はそれがスクワットの基本動作なのです!

このエクササイズの利点を申しますと、股関節の正しい回旋が身に付く。

よって、負荷を脊椎下部ではなく股関節で受ける止めることを覚え、大腿部へ正しく負荷を伝達できるようになる。

フルスクワットに移行した際には、上体の前傾癖が修正でき、股関節の回旋で身体を深く沈め可動域を広げることができる。

デッドリフトに於いても、負荷の伝達が容易になる。

そして膝の負担も少なく、股関節、体幹部(コアマッスル)等の強化にも最適な、スクワットの基本且つ、フリーウエイトの基本運動でもあるのです。

初心者、中級者の方々は、レギュラースクワットを実践されるよりもベンチスクワット(ボックス)から始められた方が良いと思います。

勿論、上級者にもおススメです!

特に使用重量の頭打ちで伸び悩んでいる方には、重量アップの期待大ですョ!!

キャンバードバーはとても優れたツールなのですが、残念ながら日本のジムではあまり見掛けません。

その場合は、セイフティー・スクワットバーまたは、オリンピックバーで代用してみて下さいネ!

キャンバードバーの素晴らしさについては、また後日語らせていただきます♪

キャンバードバー・ベンチスクワット(ボックス) はヒップアップのみならず、全身の筋力アップエクササイズと断言できますョ!!

長くなりましたので、本日はここまで。

次回は、その他の “プリケツ” エクササイズをご紹介致しますネ!!!



それではいつもの動画、 『筋トレ女子のジムアートボディ広島トレーナー日記』 ご覧下さいませ♪











いやぁ~、アートボディ広島って本当に良いもんですねぇ~!
それではまた、皆さまと御一緒に楽しんで参りたいと思います♪