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アート・ボディ広島・トレーナー日記
http://www.artbodyhiroshima.co.jp にて、ホームページを開設しております。 こちらも合わせてご覧になってください。
美しい身体による能楽!!!
秋の到来とあって、すっかりと過ごし易くなりましたネ!

“食欲の秋”、“芸術の秋”、“文化の秋”、という事で早速ワタクシは、日本の文化に触れてまいりました。

実は一昨日、アステールプラザ能舞台で行なわれた広島観昭会“秋の会”を鑑賞に行って来たのです。

能は日本が誇る伝統文化といわれておりますが、実際には大陸の外来文化の影響も受けており、室町時代に完成したものであって、それ以前の奈良時代や平安時代の文化とは異質なものなので、ワタクシ的には、これを素直に本来の日本文化と言えるのかどうか大いに疑問に感じるところではありますが、一般的に現在では伝統芸能として国際的にも高い知名度を誇っているのです。

その能舞台に、アート・ボディ広島でトレーニングされておられる方が、お二人立たれました。

素謡に出演された津村さんは、年齢なんと80歳!、いつも元気にウエイト・エクササイズを楽しんでおられています。

そして見事な謡いや仕舞を実演された教誓さんは、複数の能楽教室の先生でもあり、お忙しい中、僅かな合間を縫ってトレーニングに来られているのです。

その効果もあってか、益々御美しくなられており、舞台でも見事な摺り足や、立ち姿を披露しておりました。

この舞台を拝見して思った事は、能楽のお稽古だけで作られた身体ではなく、筋トレで鍛えられた身体が如何に美しさを最大限に表現するのに有効なのかが、改めて実感できました。

これはまさに、美しい身体による能楽!

つまりこれが、これからの能楽の在り方ではないでしょうか!!

現代の生活感からかけ離れている能楽と、現代の生活に、最も即している筋トレの洗練された文化のコラボが味わえた奇跡のひと時でした!!!


尚、この様子はホーム・ページの写真日記にアップしていますので、雰囲気を味わってみて下さいネ!(笑)









ダブ・プロレス“タッグベルト争奪トーナメント”!!!
昨日はダブ・プロレス観戦のため、県立産業会館へ出向いて参りました。

この日のイベントのテーマ・タイトルは、ダブ・タッグベルト争奪ワンナイト・トーナメント!

首の負傷で長期欠場となった504選手が返上したタッグ・ベルトを、4チームがワンナイト・トーナメントで争い、タッグ王者を決めるというものです。

ダブらしく一回戦からとてもエキサイティングなバトルが展開され、観客もいつものようにヒートしていました。

勿論、好試合続きの見応えのあるトーナメントでした。

そして、その中を勝ち抜いて、見事タッグベルトを手中に収めたのは、魁&佐々木貴の“激アツ”コンビでした。

この二人であれば、今後いろんなマッチ・メイクが期待できる不動のタッグ・チームとなりそうです。

これからの防衛戦に期待が持てそうです!

その他、白波、MIKAMI等、身体能力の高いニューカマーも、ベストな戦いを見せてくれました。

彼らが、これからのダブの中心メンバーとなるのは間違いないところですネ!!

ダブ・プロレスには、これからもより一層クオリティの高いパフォーマンスを、観客に提供してくれる事と期待しております!!!

尚、写真の方は、ホーム・ページの写真日記と“なみのママの日記”にアップする予定ですので、こちらも御覧になって見てくださいネ!
礼節とグリークラブ!!!
昨日は、崇徳高校グリークラブの定期演奏会に行ってまいりました。

グリークラブとは要するに、高校の部活の中のひとつで、男性合唱部の事なのですが、その崇徳高校のクラブが定期演奏会をアステールプラザ大ホールで開き、しかも観客が満員という現象に、何かすごく不思議で考えさせられるものがありました。

勿論、伝統や実績もあるのですが、、、。

海外にも演奏旅行に行くことがあり、ニューヨークではカーネギー・ホールで3度も公演を行なっているのです。

そんなスケールの大きい、活動的な男性合唱部の演奏会に、ワタクシが何故足を運んだのかと申しますと、その合唱団の中の生徒さんのひとりが、アート・ボディ広島で体力づくりに頑張っておられるからなのです。

彼は部活に、勉強に、筋トレにと充実した日々を送っているようです。

部活も勉強も一切しない高校時代を過ごしたワタクシだけに、彼には見習うべきところが多々あるなと実感しております。

礼儀作法もしっかりしており、挨拶ひとつ満足にできない輩には是非見習っていただきたいと思います!

アート・ボディ広島でも、来月より “礼節” をテーマにジムのグレード・アップを図って行くつもりでございます。

挨拶できない輩には、せめて15度くらいのお辞儀から義務づけていこうと思っております。

できない場合は、即刻退会!! という事で、、、。

それくらい“礼節”の大切さを実感いたしました。

何故ならば、“礼節”こそがここまで発展してきた、伝統のグリークラブの根幹だと気付いたからなのです。

そういうわけで、アート・ボディ広島の発展にも、とてもいいヒントになった崇徳高校グリークラブの定期演奏会でした!!!



お陰さまでアート・ボディ広島3周年!!!
9月に入ってすでに5日が経とうとしていますが、先月の8月20日でアート・ボディ広島も、おかげさまで3周年を迎える事が出来ました。

実は今日、気が付いたのですが、、、。(笑)

3年という月日は、短かく感じましたが、それはアート・ボディ広島も、この速い時代の流れに乗れている証なのかなぁと感じました。

時代を先に行くには、常に創造的でなければなりません。

古い技術の否定無しには、新しい技術は生まれてこないでしょう。

自動車のある現在、カゴや人力車などの乗り物は無くなりましたし、いずれは自動車も否定される時が来ると思います。

トレーニングの歴史も、まさしくそれと同じ、そしてアート・ボディ広島の時の流れも!

ジムの中の器具も雰囲気も、3年前のオープン時に比べると、まるで別のジムを思わせるくらいに変貌を遂げました。

フリー・ウエイト・アトリエですが、ダンベルはほとんど消え去り、マシーンが次々と増えていきました。

それは極めて自然なことなのですが、、、。

要するに、まったくの未経験の方や女性の方にでも、誰にでも高い効果を上げる事が出来る合理的なトレーニング、楽しいトレーニングを追求していった結果なのです。

そして4年目に突入したアート・ボディ広島、これからもどんどん進化していくつもりでございます!!

ワタクシの頭の中では、『他のスポーツ・ジムがゼロ戦ならばアート・ボディ広島はF-22ラプター!』そんなイメージを描いております。

そういうわけで、どうか皆さま、これからもアート・ボディ広島、より一層の御愛顧、宜しくお願い申し上げます!!!