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アート・ボディ広島・トレーナー日記
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ベンチプレスについて フォーム編!!!
皆さまごきげんよう、吉武仁貴です♪

さて今回は久々にワークアウトの話題、 『ベンチプレス』 について語らせて頂きます。

数ある筋トレ種目の中でも一番ポピュラーなのが、 『ベンチプレス』 です。

見た目の醍醐味はありませんが、単純明快で解り易く、自己満足度も高いという点が人気の要因なのでしょうかねぇ?

ワタクシのベンチプレスなんて胸板が厚く可動域が少ないので、観てる人をガッカリさせます!(笑)

閑話休題、ベンチプレスについてのワタクシの見解は、適切なフォームで行う事ができれば全身の複合運動で素晴らしいエクササイズだと認識しております。

決して胸だけの運動ではありませんョ!

但し、適切なフォームで行うベンチプレスというのは難易度が高いので、必ず専門家にチェックしてもらいましょう。

必ず正しくセットアップを行うこと、またパワーリフタ―のように頸椎を屈曲させるブリッジで行うのは危険であり無意味なので避けましょう。

要点を概説すると、支点は僧帽筋、肩を竦めず肩甲骨を絞って安定性を高め、胸を思い切り張り、過剰なアーチは控え、グリップは手首に近づけバーを絞り、肘は約75度、前腕は垂直を保つように心掛けましょう。

下半身はレッグドライブを掛け、お尻でベンチを押しましょう!

それでは、ワタクシのフォームでバーパス(挙上)の軌道を解説致します。


ベンチプレス 吉武1
ベンチプレスは、必ずパワーラックの中で実践してください!


ベンチプレス 吉武5
ボトムポジション(胸骨の中央)からレッドライン方向、斜め上へ押します!
決して垂直方向ではありませんョ!!


ベンチプレス 吉武4
肩の上、腕真っすぐでロックアウトです!


ベンチプレス 吉武2
只今、大胸筋治療中ですが、完治すれば200キロオーバーはいけるハズ♪
年内に動画アップ予定です!(笑)


トレーニング法や歴史など、ベンチプレスについての続編は、またの機会に!!

お楽しみに!!!

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