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アート・ボディ広島・トレーナー日記
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正しいトレーニングフォームについて!!!
皆さまご機嫌いかがですか、吉武仁貴です。

今回は会員さまより 『正しいトレーニングフォームについて語って頂けないか?』 というリクエストがございましたので、それについてお答え致したいと思います。

トレーニングフォームといっても、エクササイズの数ほど其々にフォームが存在致します。

とてもここで全ては説明致しかねますので、基本中の基本な部分だけを語ろうと思います。

エクササイズの基本はフルレンジです。

可動域を充分に使うことが動作のポイントです!

最大限に伸展(伸長)させて、完全に収縮(固定)させることです。(ストレッチ&ロック)

近頃は、いきなりキャリアの浅いトレーニーの方でも、パーシャルレンジ(短い部分的な可動)で実践しているシーンをインスタ等で目に致しますが、これは明らかに間違いでございます。

例えれば、足し算がマスター出来ないうちに割り算に挑戦するようなもの。

あるいは、幼児が 『戦争と平和』 を読書する感覚とでも言いますか・・・。

パーシャルレンジは長い経験という下地あっての上級者のトレーニングなのでございます。

デッドリフトで一例を挙げてみます。

デッドリフトのバリエーションのひとつでもある、膝の上から引っ張り挙げるトップサイドデッドを実践されるトレーニーも多数おられると思います。

ですが、床引きが完璧に理解出来ないうちのトップサイドはナンセンス!

床引きであってもフルレンジではないので、負荷も掛かりにくいのです。

床引きの技術を習得してのトップサイドであるということを覚えておいてください。

そもそも、デッドリフト自体優れたエクササイズとは言えませんが・・・。

その理由として、単なる体幹屈伸に過ぎないですから、伸展が浅く収縮も弱いため高負荷を使い易く、結果腰や肩関節等に負担が掛かるのです。

デッドリフトは、ベンチプレスやスクワット同様、過大評価され過ぎているエクササイズのひとつです。

BIG3なんて、昔のアメリカ人の間違った主張を有難がって、いまだに鵜呑みにされてる日本人がたくさんいるというのも皮肉なものですよね!(笑)

ハイリスク・ローリターンだということを覚えておいて下さい!!

BIG3は優れたマシーンが存在しなかった過去の時代の話ですから!!!

閑話休題、そもそもデッドリフトを選択すること自体が基本的ではない、という結論が出たところで文章を閉じたいと思います。

それでは、いつもの〆の動画をお楽しみください♪










いやぁ~ウエイトトレーニングって本当に良いもんですねぇ~♪
それではまた、皆さまと御一緒に楽しんで参りたいと思います!





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